ディロードの設定

疲労管理や回復促進のために、トレーニングの強度や量を一時的に下げるサイクル(ディロード)を設ける方法を解説します。

ディロードは、トレーニングによる負担を一時的に軽減するための調整です。
新しいトレーニングに慣れる目的でプログラム開始時に設定する場合もあれば、次の期間に向けて回復を促す目的でプログラム末尾に設定する場合もあります。


操作手順

  1. 「ワークアウト」タブを開きます。

  2. 「現在のプログラム」をタップします。

  3. 画面右上の「プログラム設定」アイコンをタップします。

  4. 下へスクロールし、「ディロード」の「編集」をタップします。


以下から設定を選択します。

なし
強度やトレーニング量を下げるサイクルを設けず、連続してトレーニングを行います。

最初のサイクル
各トレーニングブロックの最初に低強度サイクルを設定します。新しい負荷に慣れやすくなり、筋肉痛の軽減にも役立ちます。

最後のサイクル
各トレーニングブロックの最後に低強度サイクルを設定します。回復を促し、次の期間へ移行しやすくなります。

設定後、「×」をタップするとプログラム画面へ戻り、内容が保存されます。

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